3×3とは「3人制のバスケットボール競技」です。
公園など屋外に設置されたリングやコートを使用するストリートボールをルーツとした競技で、現在では世界各地でリーグや大会が行われています。
リーグや大会ごとで異なったルールが採用され競技が行われていましたが、2007年『Youth Olympic Games』で競技採⽤が決定を機に、国際バスケットボール連盟(以下FIBA)が世界統一の競技ルールを設け、競技として の「3×3」が誕生。
更には2017年IOC総会にて「東京オリンピック・パラリン ピック2020」における正式種目化が決定。
その後、日本バスケットボール協会(JBA)よりFIBAへの確認を経て、日本においては「スリー・エックス・スリー」が正式名称となり、現在では世界的にもこの呼び方が浸透しています。
日本では2013年に3×3.EXEというブランドが立ち上がり、国内初のトップリーグもスタートしています。
トップリーグである3×3.EXE PREMIERは国内のみならず、タイ、ニュージーランドやチャイニーズ・タイペイにも広がりをみせています。
3x3のルール
3×3は5人制とは全く異なるルールで攻守の切り替えやスピーディーな試合展開を後押しし、より試合が白熱し盛り上がるルール設計が特徴です。
以上の点を抑えて観戦していただけるとより3×3が楽しくなります!
コートは5人制の約半分

1チーム4名(コート上は3名)

1試合は10分間または21点先取

サイズ6号球、重さ7号球の専用球を使用

シュートはラインの外側2点、内側1点

攻守交替時はボールをラインの外側に出す

ショットクロックは12秒

チームファウルの制限は6回
